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2018.09.17 Monday

カテドラル、ヴェロックス、ワンツーフィニッシュ

 

 カテドラル、デビュー戦勝利 http://freddy-bros.jugem.jp/?eid=220

   ヴェロックス、新馬戦圧勝  http://freddy-bros.jugem.jp/?eid=226

 

 9月15日、阪神競馬場で行われた野地菊S(2歳オープン・別定・芝1800m外回り)で、我がハーツクライ産駒、福永祐一騎乗のカテドラル(牡2、54kg)とジャスタウェイ産駒の浜中 俊騎乗のヴェロックス(牡2、54Kg)がワンツーフィニッシュを飾った。

 

 過去の勝ち馬に今年のダービー馬ワグネリアン、ラブリーデイ、ウインバリアシオン等錚々たるメンバーがいる出世レース、デビュー戦を8馬身圧勝のヴェロックスが一番人気に、一方デビュー戦で話題の高額良血馬3頭をまとめて破ったカテドラルが2番人気での出走となった、スタート直後ワンテンポ置いて先頭に躍り出たカテドラルを4番手で追走するヴェロックス、3~4コーナーで徐々に進出直線で2番手に上がり逃げるカテドラルを猛追1/2馬身差まで詰め寄ったがカテドラルも踏ん張りその差を保ったままゴール、タイムは1分48秒1 良。3着の3番人気クリストフ・ルメール騎乗のモンテアーサー(牡2、54kg)には更に3馬身差をつけた。このまま2頭とも順調に成長して来年のクラシックシーズンを賑わしてほしい。

 

   また9月17日にはハーツクライ産駒のカセドラルベル(牝2、阪神芝2000m)、セントウル(牡2、中山芝2000m)、ジャスタウェイ産駒のアロゴ(牝2、阪神ダ1400m)の3頭が初勝利を挙げた。

 

 一方菊花賞トライアル、セントライト記念G2(3歳、馬齢、中山芝2200m外回り)に6番人気で出走した岩田康誠騎乗のグレイル(牡3、56kg)は最後方から最後直線で外に持ち出し良く追い込んで3着、結果、菊花賞の優先出走権を手にした。勝ったのは田辺裕信騎乗の4番人気ジェネラーレウーノ(牡3、56kg)。ハーツクライ産駒としては珍しく右回りが得意な事から京都の本番は期待が持てる、距離延長もこの馬にはプラスに働く筈である。

 

 

 この稿了。

 

 

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