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2019.09.14 Saturday

ハーツクライ産駒通産1000勝達成!

 

 9月14日阪神競馬場第9レース野路菊S(芝1800m外廻り、2歳OP、国際、別定)で我がハーツクライ産駒の武 豊騎乗のマイラプソディ牡2 54kgが2着 2番人気 福永祐一騎乗のグランスピード牡2 54kgに5馬身差で勝利し、我がハーツクライ産駒として記念すべき中央競馬通産1000勝を達成した。

 

 ハーツクライ通産1000勝に王手 http://freddy-bros.jugem.jp/?eid=338

 

   前走中々の好メンバーが揃った中京の新馬戦 芝2000mを直線だけで最後方2番手から先行全馬を抜き去り快勝、この時点で早くも来年のクラシックの主役との声が上がった、また其の新馬戦で3着に破った(セリで一億円+の値が付いた)ディープインパクト産駒ブルーミングスカイが次のレースで7馬身差の圧勝を飾った(同じく2着だったキズナ産駒の良血馬ルリアンはレース後骨折が判明戦線離脱した。)事から、多くの出走予定馬が回避、僅か5頭立てのレースとなり、単勝1.1倍の断然一番人気での出走だった。

 レースでは4番手を楽々追走3~4コーナーで持ったままで先頭に躍り出る、直線半ばで気合を入れるとあっという間に2着馬に5馬身差を付ける快勝、タイムは1分47秒4 良 更に1 1/4差で園田競馬で4戦4勝の吉村智洋騎乗のエキサイダー牡2 54kgが入った。

 

 マイラプソディは、母テディーズプロミス(Tedy's Promise)USA、その父Salt Lake USAと云う血統、母のテディーズプロミスは米国で29戦11勝、サンタアニタパークの14fのラブレアS(La Brea Stakes) G蟻晶転5勝した活躍馬。

 この勝利で2戦2勝、今日の勝利は小頭数で相手関係も微妙だったが、何より賞金を加算出来今後のレース選択が自由になった事が大きい。取り敢えず今年の目標は年末のG(朝日杯フューチュリティーS or ホープフルS)、馬主が純粋な馬主?なのも好感が持てるところ、このまま無事に武 豊騎乗で来春のクラシックに駒を進める事を切望する。

 

 また続く阪神11レース オークランド・レーシングクラブ・トロフィー(ダ1800m、3歳上3勝クラス、定量)でも一番人気(単勝1.4倍)で出走した川田将雅騎乗のスワーブアラミス牡4 57kgが2着松山弘平騎乗のウインユニファイド牡7 57kgに6馬身差を付け圧勝1001勝目を挙げた、これで13戦4勝デビューから5戦芝のレースで良い処が無くダートに転じてから以降8戦4勝2着3回3着1回の好成績、今日も1分50秒2と中々の好タイムで勝利、今後オープンクラスでも十分期待が持てる内容、ハーツクライ産駒として初の中央ダート重賞制覇なるか???

 

 さて明日は秋華賞トライアル、ローズS G(阪神芝1800m、3歳牝、国際、馬齢)、岩田康誠騎乗のシャドウディーヴァ牝3 とクリストフ・ルメール騎乗のスープセレリタス牝3、2頭が出走、1‐2フィニッシュも夢ではない。

 

 その前に今夜(発走日本時間深夜0:15)アイリッシュチャンピオンステークスG1(レパーズタウン芝2000m)に前走ナッソーステークスで日本馬として初めて英国G1を制した我がリスグラシュー牝5のライヴァル、ディアドラ牝5がオイシン・マーフィー59kgで出走、英愛G1連勝なるか?こちらも目が離せない。

   

   この稿了

 

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