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2017.08.19 Saturday

目指せ頂点

 

 さて、先週日曜日の札幌の新馬戦芝1800mで、我が期待のハーツクライ産駒、クリストフ=ルメール騎乗のフラットレー牡2 が圧倒的一番人気に応えて2着マツカゼ号に2 1/2差をつけ快勝しました。道中は後方に控え、3〜4コーナーから大外を回り徐々に進出、直線に入りトップに立つと最後は手綱を緩める余裕、そこまで一発の鞭も入らず着差以上の圧勝でした。ルメール騎手によると「反応がすごく良く、距離が延びても大丈夫」とのこと、来年のクラシックでも期待が持てます。同じ名門藤沢和雄厩舎(馬主も同じキャロット)のエース、今年のダービー馬レイディオロ牡3の弟レイエンダが新馬勝ちの後骨折が判明して復帰まで6ケ月を要すると云う事でこの後ルメールが乗り続けてくれればかなり期待が持てます。この後は東京(アイビーS or 東京スポーツ杯)を使い、その後暮れのホープフルステークスG1 が目標とのこと。

 

 で、さて今週は同じ日曜日の札幌1800mの新馬戦に今度はやはり同じく藤沢和雄厩舎期待のもう一頭、ゴーフォザサミット (Go for the summit ) 牡2が蛯名正義騎乗でデビューします。ゴーフォザサミットは、父ハーツクライ、母ラグジャリーその父Storm Cat と云う血統で半兄に産経大阪杯G2勝ち、宝塚記念G1、安田記念G1 共に3着のショウナンマイティーがいます。名前を見ても相当期待されている馬だと解ります(高額の良血馬を色々持ってる馬主ですからね)。

 またこのレースには2015年の年度代表馬(昨年も間違いなくこの馬が一番だと思うが?)で、日本&香港でG1 6勝したチャンピオンマイラー、モーリスの全弟ルーカスも出走します、兄に負けず劣らずの好素質馬とのことで、注目は勿論こちらです。

 

  また、土曜日の札幌5R新馬戦芝1500mにクリストフ=ルメール騎乗でミカリーニョ牝2歳(Mi Cariño 私の恋人)がデビューします。こちらは父ハーツクライ、母ミスエーニョ、その父 Pulpit 母は米国でデビュタントS(G1)勝ち、半姉のミスエルテ父フランケルは、昨年ファンタジーS(G3) を勝ち、ソウルスターリングと共に話題に、こちらも牝馬クラシック戦線での活躍が期待されます。 尚このレースにはジュリーハーツ牝2歳もデビューします。

 

 おまけ、8月16日に佐賀競馬場で行われた第17回サマーチャンピオンJpn3 ダ1400mでヴァーミリアン産駒のラインシュナイダー牡5武豊騎乗54Kg が重賞初挑戦で勝利しました。ヴァーミリアンは父エルコンドルパサー(史上最強の日本調教馬)、母スカーレットレディー(華麗なるスカーレット一族) その父サンデーサイレンス、ダートのG1、Jpn1で合計9勝した砂のチャンピオンでした。このラインシュナイダーが2頭目の重賞勝ち馬(初重賞はフェアリーSG3 のノットフォーマル牝5)で初の牡馬の重賞勝ち馬です。エルコンドルパサー産駒の種牡馬(他に2006年菊花賞馬ソングオブウインド、南関東で活躍したルースリンド)の中でも初の牡馬の重賞勝ち馬。貴重なエルコンドルパサーの血を繋ぐためにも是非次は中央の重賞を勝利して欲しいものです。

 

この稿了

 

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