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2017.09.22 Friday

店舗新装 其の2

 

 店舗新装 其の1 http://freddy-bros.jugem.jp/?eid=142

 

 中々木材の調達が上手く行かないので、先に塗装と母屋の小屋裏への開口を行いました。

 

  

   懸案の高所塗装(一番高いところで約4.3mある)、最初踊り場の上に脚立を伸ばして梯子にして作業する予定でしたが、危なっかしくてとてもじゃないので、アルミ製伸縮足場2基の脚を最高に伸ばしてその上に6尺脚立を立てることで解決しました。万一を考えて脚立と足場は番線で緊結しています。

 

 

   無事、隅っこの壁の塗装が終わりました。

 

  母屋の小屋裏を物入れとして利用する為に車庫上部の壁に開口部を作ります。手順は、〔斂喩弔亮茲螻阿掘↓下地胴縁切断、アイシネンフォーム吹き付け層切断、ご崔貔效如↓コ口下地枠取り付け、μ斂喩津修(下地胴縁)、Р従冢伴茲衂佞

 

   

 左、木毛板を取り外したところ、防水シートの裏側からアイシネンフォームが吹き付けてあります。このアイシネンフォーム(カナダ製、北米シェアNo.1)所謂意識高い系の建築設計士の間に信奉者が多く実際性能的にはトップらしい、唯一の欠点は他の断熱材に比して高価な事だそうです。右、これがその取り外したアイシネンフォーム(発泡性気密断熱材)吹き付け層、非常に軽いです。

  

 

     

 奥に小屋裏が覗いてます(結構広い)、床に転がっているのはアイシネンフォームの断片。開口部周りの木毛板を貼って、化粧枠を取り付け完了、化粧枠はSPF材1X6を使用、後でペイントするのでこれで十分。

 開けっ放しだと店から中が見えるので、ドアを付けることに。

 

     

 丁度小屋裏に24mm構造用合板(小屋裏の床に貼って貰った)の切れ端が10本程置いてあったので(多分片付け忘れ)、おまけに全て同じ幅(105/2mm)でお誂え向き、これを使わない手はないとフレームに流用しました。表面は2.5mm合板貼り、ポツポツと見えているのは仮釘、小口には30mmX6mmのホワイトウッド工作材を、

 

 

  

 出来上がり、バランスが悪いのは、高さが1.5m程なのに格子ルーバーそのまま使用した為

 

 小屋裏は通気が必要な為ドアに通気ルーバーを、と色々考えてるところにABC商会の天井用アルミ格子ルーバーの在庫(何故か?)があることを思い出し流用する。縁はこれも10mmX4mmの工作材、格子ルーバーとのスペーサー手抜きした為今一の仕上がり(チョット後悔)。ドアラッチを埋め込んで完成、ノブやハンドルは付けない予定(開けるときだけ角棒突っ込む(笑))。塗装と釣り込みは後で(中2階を作った後で)

 

 

 さて、今回はここまで、

 

この稿了

 

記事及び画像の無断転載を禁じます。


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