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2017.09.20 Wednesday

時を駆ける馬

 

 昔、時をかける少女と云う角川映画がありましたね、筒井康隆にしては珍しいライトノベルで、純正筒井ファンにとっては駄作と云われている作品です、それを角川春樹がお得意の人畜無害ののぺっとした何の魅力も無い若手女優を使い(おまけにへたくそな主題歌も歌いよる)映画化、圧倒的な宣伝力で人気作に仕立て上げると云う(角川映画皆そうですね、私は勿論どれも見ていません)トンデモ作品なんですが…

 

 さてタイムフライヤーです。タイムフライヤー牡2歳父ハーツクライ母タイムトラベリングその父ブライアンズタイムは、8月6日新潟の芝1800mの新馬戦でデビュー、後に無敗で札幌2歳Sを勝つロックディスタウンの3/4馬身差2着しました。

 そして迎えた2戦目9月16日阪神の未勝利戦芝1800mクリストフ・ルメール騎乗、対するは、同じハーツクライ産駒、アドマイヤ軍団期待の馬福永祐一騎乗のアドマイヤアルバ牡2歳母エリドゥバビロンその父Bernstein、中京の芝1600mの新馬戦でデビュー、こちらも後に無敗で新潟2歳Sを勝つフロンティアの1/2差2着、続く2戦目は未勝利の身分乍らオープン特別の中京2歳Sに挑戦、無敗でこのレースを制したアマルフィコーストにクビ差の惜しい2着。

 この2頭のスーパー未勝利馬の出走とあって僅か6頭立ての小頭数のレースとなりました、直線先頭に立ったタイムフライヤー、後方から追い込むアドマイヤアルバ、以降は完全な2頭によるマッチレース、結果タイムフライヤーが3/4馬身差つけて勝利、3着馬はさらに5馬身後方。今後クラシック路線での活躍が楽しみです。一方アドマイヤアルバは3戦連続の2着、こちらは一日も早く未勝利戦を脱出して欲しいものです。

  

   中山の芝2000mの未勝利戦に出走した吉田隼人騎乗のグランサムは、C・ルメール騎乗のプロトスターの3/4馬身差の2着、次は勝ちあがってくれるでしょう。

 

 今後上記の馬に加えて、フラットレーを筆頭に、ミュージアムヒル、ミカリーニョ、ヴォウジラール、オーディットエールetc. まだこれからデビューを迎える素質葉も多数控えています。来年のクラシック戦線が楽しみです。

 

 尚、ローズステークスとセントライト記念、リスグラシューとサトノクロニクル、共に3着、秋華賞、菊花賞に期待しましょう。

 

 

 

この稿了

 

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