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2017.11.26 Sunday

グレイル、タイムフライヤー、ワンツーフィニッシュ

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 11月25日、京都競馬場で行われた第4回ラジオNIKKEI杯 京都2歳S(2歳・国際・GIII・内回り芝2000m)で、我がハーツクライ産駒グレイル(牡2、55kg)とタイムフライヤー(牡2、55kg)がワンツーフィニッシュを飾った。

 4番手でレースを進めた武豊騎乗の2番人気グレイルは、直線で脚を伸ばして、3番手追走から一旦は抜け出したC デムーロ騎乗の1番人気タイムフライヤーをゴール前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(良)。
 さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気ケイティクレバー(牡2、55kg)が入った。

 勝ったグレイルは、父ハーツクライ、母プラチナチャリス、その父Rock of Gibraltarという血統。10月22日の新馬戦に続くデビュー2連勝で、重賞初制覇を飾った。

  馬名のグレイル Grailはキリスト教の儀式で使われる聖杯の意、母プラチナチャリス Platinum Chalice、その母シルヴァーチャリス Silver Chalice (Chaliceも聖杯の事、宗派によって呼び名が変わるらしい) に由来する。

 

 もう勝ったと思われたタイムフライヤーをゴール前大きなストライドで一完歩づつ詰め寄りゴール直前捉えきった。京都マイスターの武豊の騎乗技術に依るところも大きいが、直線の短い京都内回りでのあの走り、更に直線の長い東京でどんな走りを見せてくれるか楽しみです、ひょっとしてジャスタウエイ級の豪脚の持ち主かもしれない。

 

 タイムフライヤーも今回は相手が悪かっただけで一番人気として好位追走から直線抜け出しの横綱相撲で3着以下には、はっきり着差を付けており、この馬も2歳馬としてトップクラスの馬である事には変わり無い、更にクラシック戦線が楽しみになりました。

 

 さて、今日はジャパンカップ G機▲轡絅凜.襯哀薀鵑亡待しましょう。

 

 

  

この稿了

 

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