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2017.11.27 Monday

シュヴァルグラン、悲願のG祇覇。

 

 11月26日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上・GI・国際・芝2400m)で、ヒュー・ボウマン(豪)騎乗の我がハーツクライ産駒シュヴァルグラン(牡5歳・57kg・5番人気)が2着クリストフ・ルメール騎乗の2番人気今年のダービー馬レイデオロ(牡3歳・55kg)を1 1/4差付け勝利した。

 一番枠を利し、先団の後ろ4〜5番手内埒沿いでレースを進めたシュヴァルグランは直線で逃げた1番人気武豊騎乗のキタサンブラック(牡5・57kg)を外側から捕らえ、さらに外から追い上げてきたレイデオロも退けて優勝した。勝ちタイムは2分23秒7

 

 シュヴァルグランは、父ハーツクライ、母ハルワスィート、その父Machiavellianという血統。これまで6度挑戦して2着1回、3着2回となかなか手が届かなかったG汽織ぅ肇襪鮨襪膨呂漾∋丱凜ルシーナ(2013,14 ヴィクトリアマイル連覇)、妹ヴィブロス(2016 秋華賞、ドバイターフ)に続くG汽Εぅ福爾箸覆辰拭

 それにしても今迄最後物凄い脚で追い上げてくるも届かず、惜しい2卓3着続きの馬を、海外からやって来て木曜日に一度調教に乗っただけであっさり勝たせてしまうあたり、流石ロンジンが選ぶワールドベストジョッキー、格が違うとしか云いようがない。

 

 ハーツクライ産駒としても2014年、オークス(ヌーヴォレコルト)、ダービー(ワンアンドオンリー)、安田記念(ジャスタウェイ)の3週連続G祇覇以来の待ちに待ったG汽織ぅ肇襦△泙辛礇蓮璽張ライが2005年成し遂げられなかったジャパンカップ制覇(当時の世界レコードで駆けるも、名手フランキー・デットーリ騎乗のアルカセットに鼻差及ばず)だけにファンとしてはまた格別なものとなった(オーナーが○○と云うだけで関係ないマスコミが騒ぐでしょうが)。

 こうなったら、来年も現役を続けて是非KG此QEステークスに行って欲しいものです、で、勝てば正に馬名通りの偉大な馬になる。(まぁ日本では凱旋門賞って話が出るんでしょうが)。

 

 一昨日の京都2歳Sといい、流れが向いてきたようなのでこの後2歳牡馬G(フラットレー、タイムフライアー、他) 有馬記念(シュヴァルグラン、スワーヴリチャード) と結果を残せば、ダイワメジャー(多分昨日逆転しているはず)、ステイゴールドをかわしリーディングサイアーランク3位奪取も夢ではない。

 

 

 この稿了

 

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