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2018.04.13 Friday

GUINNESS GILROY Limited Edition Can

 

  

 

   さて、ヒースローに早朝到着しレンタカーをピックアップして先ず最初に行う事はスーパーへの買い出し。特にビール、水、ワイン等の重量物を一週間分仕込みます。で、いつものCoopのビールの棚にGUINNESSの黒い缶が見当たらない。えっ、GUINNESS置いてない? そんなバカな? 一瞬間を置き良〜く見たら見慣れぬ白い缶が! なんと LIMITED EDITION CAN でした。

 

     

 左、お馴染みFrying Toucan (オオハシ) 右、Lobster

 

 此の缶は、c1930’s〜c1950'sにGUINNESSの様々な広告デザインを手掛けた John Gilroy の生誕120周年を記念して出された限定缶です。

 まず見つけたのはお馴染みのFrying Toucan (オオハシ)のもの、これは絶対持ち帰らなきゃ…

 で、其の3日後StamfordのMorrisonsで見つけたのが右のLobsterのもの、ペリカン、ダチョウ、カメ他様々な動物モチーフが有名ですが、これは初めてお目に掛りました。帰国後調べて見ると1900年頃から、盛んに「シーフードには、ギネス」キャンペーンが行われていたそうです。

     

     

 元になったモチーフ、左、ギネスの素敵な一日。右、 純粋な甲殻類主義(selfishness=利己主義をもじっている) ロブスターにはギネスを置いて他に何も無い。 

 ©John Gilroy  ©GUINNESS & CO.

 

   それにしてもアルミの空き缶を日本へ潰さず持ち帰るのは至難の業(あちらのは日本のに比べて薄い、勿論液体入りは機内に持ち込め無い)、これらを持ち帰る為に相当な労力を払った、逆を云えばそこまでして持ち帰る価値の有るものです。

 缶類はアンティーク、コレクタブルズの中でもそこそこウエイトを占めるアイテムなのですが現在のアルミ缶と云うのはそう云う意味では扱いが難しいアイテムといえます(残りにくい)。

   

     

   John Thomas Young Gilroy c1898〜c1985 ©THE IRISH SUN

 

   ギルロイは、c1935からギネスのポスターのデザインを手掛け数多くの傑作を残し天才と称されました。ギネスブックと共に、ギネスを世界中に広めた功労者と云われています。

 多種多様の販促アイテム、ノベルティーグッズが作られ、コレクターズアイテムとして世界中にファンを持っています。

 

 実はもう一種類、「Smiling Pint」 が有るようで、こいつも何とかして手に入れたいと思っています。

 

 

 この稿了、

 

 これらは、個人のコレクションであり商品では有りませんので悪しからず。

 

 記事及び画像の無断転載を禁じます。


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