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2018.04.30 Monday

ゴーフォザサミット、青葉賞G鏡覇

 

 

 4月28日、東京競馬場で行われた第25回テレビ東京杯青葉賞G(3歳・国際・馬齢・芝2400m)で、我がハーツクライ産駒、蛯名正義騎乗のゴーフォザサミット(牡3、56kg)が石橋修騎乗のエタリオウ(牡3、56Kg)に2馬身差付けて勝利した。ハーツクライ産駒通産800勝を重賞制覇で飾った。

 

 道中中団でレースを進めた蛯名正義騎乗の6番人気ゴーフォザサミットは直線で外に持ち出しコースの真ん中を突き抜け先に先頭に立ったエタリオウを2馬身退け優勝した。勝ちタイムは2分24秒4(良)。さらにそこからハナ差で1番人気福永祐一騎乗のスーパーフェザー(牡3、56kg)が入った。また柴田大知騎乗のトラストケンシン(牡3、56kg)は5着に入った。

 

 

 これで6戦3勝初の重賞勝ち、この勝利でダービーへの優先出走権を得た。デビュー前から期待された良血馬、着差以上の完勝でダービーに向けて期待の持てる内容、7年前勝利したウインバリアシオンは、本番ではオルフェーブルの2着。

ワンアンドオンリー以来のダービー制覇なるか? 鞍上のベテラン蛯名正義にとっても悲願のダービー制覇なるか? 名前通り頂点に立つ事が出来るか?…本番が楽しみです。

 

 目指せ頂点、http://freddy-bros.jugem.jp/?eid=137

 

   さて、先週末のメインエヴェント天皇賞春、一番人気H ボウマン騎乗のシュヴァルグラン(牡6、58kg)は直線早め先頭に立つも内を突いて鬼神の如く伸びてきた岩田康誠騎乗の2番人気レインボーライン(牡5、58kg)にクビ差交わされ、昨年に続く2着、これで2014年のウインバリアシオン以来5年連続の2着、今年も悲願の天皇楯獲得は成らなかった。

 この春の上がり馬チェスナットコートは大外廻しで追い込み5着、まだ足を余している処から来年はこの馬に期待しよう。

 

 尚、一昨年の2着馬カレンミロティック(騸10)はこのレースを持って引退することとなった。これでハーツクライの初年度産駒は中央競馬から全て引退した。今後はノーザンホースパークで乗馬となることが決まっている。

 一昨年の天皇賞は写真判定の末キタサンブラックのハナ差2着、この時のハナ差は僅か3cmとも云われており、見た目は明らかにカレンミロティックの方が優勢に見えたが…(秋の天皇賞のウオッカとダイワスカーレットの時と同じ)

 兎に角10歳まで良く頑張ってくれました。

 

 この稿了。

 

 

 

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