ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 2018 5月 新着商品其の | main | 2018 5月 新着商品其の >>
2018.06.09 Saturday

アウィルアウェイ、デビュー戦勝利!

 

 6月9日、阪神競馬場で行われた新馬戦(2歳・馬齢・芝1200m)で、我がジャスタウェイ産駒、M・デムーロ騎乗のアウィルアウェイ(牝2、54kg)が岩田康誠騎乗のヒラソール(牡2、54Kg)に2馬身差付けて勝利した。新種牡馬ジャスタウェイ産駒JRA初勝利。

 

 デビュー前から良血の期待馬で単勝1.5倍と圧倒的一番人気の出走となったが、スタート直後全く行き脚が付かず最後方に置かれる展開、デムーロ騎手が出鞭を呉れてやっと本気で走り始め、3コーナーから徐々にポジションを上げ大外を廻し直線では持ったままで先頭に最後は手綱を緩める余裕のゴール、一頭だけ他馬とは次元の違う走りを披露した。タイムは1分10秒3。

 

 アウィルウェイは、父ジャスタウェイ、母ウイルパワー(オーストラリア出身のインディーカードライヴァーより命名)、母父キングカメハメハと云う血統、母は準オープンまで行った活躍場で、近親に安田記念G1、ジョージライダーS豪G1勝ち他重賞4勝のリアルインパクト(父ディープインパクト)、QEC香港G1勝ち他重賞3勝のネオリアリズム(父ネオユニヴァース)、オーシャンSG3勝ちのアイルラヴァゲイン(父エルコンドルパサー)がいる。

 

   ジャスタウェイ(父ハーツクライ、母シビル、母父Wild Again ) は、云わずと知れたハーツクライの代表産駒で2013年天皇賞秋、2014年ドバイデューティーフリー、安田記念とG1三連勝を記録、天皇賞秋では女傑ジェンティルドンナを直線だけで後方から一気の脚で4馬身差で退け、またドバイデューティーフリーではやはり直線後方から一気の追い込みで2着ウエルキンゲトリクスに6馬身1/4差をつける圧勝、タイムも従来の記録を2秒以上更新するレースレコードを記録。この活躍で国際クラシフィケーションのレーティングで130ポンドの評価を得、日本馬として初のランキング単独一位(2014)に輝いた(但し日本調教馬の最高はエルコンドルパサーの134ポンド)。

 

 勿論ジャスタウェイは、種牡馬としてもハーツクライの後継として期待されており初年度産駒は134頭を数え、これからも期待馬続々デビューします。これからは、ハーツクライ産駒に加え倍に楽しみが増えました。

 

 尚、このレースで逃げて3着に粘ったウインバラーディア牡2歳の母バラードソングこそは、2010年新種牡馬ハーツクライの最初の勝ち馬! こういう処がブラッドスポーツとしての競馬の面白い処です。

 

 

 この稿了。

 

 

 

 Antiques & Collectables  FREDDY BROS. 快的兄弟商會
  〒862-0959  熊本市中央区白山1-6-41

 Tel & Fax 096-364-8875
 freddy-bros@jcom.zaq.ne.jp
  
 木・金定休(除く祝日)
 営業時間11:00〜19:00

コメント
コメントする








 
Powered by
30days Album