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2018.07.11 Wednesday

カテドラル、デビュー戦勝利

 

 7月8日、中京競馬場で行われた新馬戦(2歳・馬齢・芝2000m)で、我がハーツクライ産駒、福永祐一騎乗のカテドラル(牡2、54kg)がM・デムーロ騎乗のトーセンカンビーナ(牡2、54Kg)に2.1/2馬身差付けて勝利した。我がハーツクライ本年度デビュー産駒初勝利。

 

 今年のダービー馬ワグネリアンがデビュー戦勝利を飾った出世レース、今年はセレクトセールで2億7000万の値が付いたディープインパクト産駒のダノンチェイサー、ヴィクトリアマイルG1を連覇したヴィルシーナの初仔でキングカメハメハ産駒のブラヴァス、2億3000万のディープインパクト産駒トーセンカンビーナと3頭の良血期待馬がここをデビュー戦に選んできた。

 それら3頭に次ぐ4番人気の出走となったが道中インコース3番手に付け直線前を交わし先頭に立つと2着3番人気トーセンカンビーナに2.1/2馬身差付ける快勝、最後は手綱を緩める余裕も。タイムは2分06秒1 重。更に1/2馬身差の3着にブラヴァスがそこから 1 1/2差の4着にダノンチェイサーが入った。

 

 カテドラルは、父ハーツクライ、母アビラ(スペイン、カスティーリャ地方の城壁で有名な街、ロマネスク、ゴシック様式のカテドラルがある。)、母父ロックオブジブラルタルと云う血統、半兄にエルムステークスG3勝ちのジュベルムーサがいる。

 

 騎乗した福永祐一騎手に依ると「気性も良くかなりいいところまでいけそう」との事、また2着に敗れたトーセンカンビーナのデムーロ騎手も「今回は相手が強かった」とコメントしている事からかなり将来に期待が持てます。

 

 先週は準オープン五稜郭S(函館芝2000m)を連闘のマイスタイル、1000万下条件のかもめ島特別(函館芝1800m)をティーエスクライが勝利するなど6勝を上げ8千5百万程加算してリーディングサイアー先週と変わらず4位乍ら2位ステイゴールドと400万程の差まで肉薄した。

 

 また、同日函館競馬場で行われた芝1800mの新馬戦で我がジャスタウェイ産駒、池添謙一騎乗のラブミーファイン牝2、54kgが勝浦正樹騎乗のニシノデイジー牡2、54kgに1.1/2差付けて勝利した。この勝利でジャスタウェイ産駒3勝目をあげた。

 

 まだこれからハーツクライ、ジャスタウェイ共期待の素質馬が続々デビュー予定、2歳戦線も目が離せません。

 

 

 

この稿了。

 

 

 

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