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2018.09.02 Sunday

Yoshida Woodward Stakes G1制覇

 

 9月1日(日本時間2日)米国ニューヨーク州サラトガ競馬場で行われたウッドワード・ステークスG1(3歳上、ダート9F、馬齢)で我がハーツクライ産駒ジョエル・ロザリオ騎乗のヨシダ(牡4、122lb)がエドガード・ザイエス騎乗の一番人気ガネヴェラ(牡4、118lb)に2馬身差で勝利した。この勝利で通算11戦5勝2着3回、5月のターフクラシック以来のG1制覇。

 初のダート挑戦でG1制覇の偉業! 日本産馬としても初の米国ダートG1制覇となった。

 

 関連記事、Yoshida Turf Classic G1 制覇 http://freddy-bros.jugem.jp/eid?=206

 

 6月の英国アスコット競馬場のクイーンアンS G1(芝1m)5着の後米国に戻り2戦目の本レース、3番人気での出走、道中インコース中団に控え、3〜4コーナーから外に出し徐々に進出を開始、直線半ばで先頭に立つと追い込んできた一番人気ガネヴェラを2馬身退け快勝、タイムは1分48秒94(Fast 快地) 尚2番人気のG1馬ハヴィエノ・カステリャーノ騎乗のシーキングザソウル(牡5、122lb)は13着に終わった。

 

 ウッドワードステークスは1954年に創設された伝統あるレースで元ジョッキークラブ会長ウイリアム・ウッドワードの名を冠したもの、歴代の優勝馬には、ケルソ、フォアゴー、スペクタキュラービッド等錚々たる名が刻まれている。昨年はG1 6勝のガンランナーが勝利し続くブリーダーズカップ・クラシックG1をも制しエクリプス賞の年度代表馬に選ばれている。

 初のダート挑戦でこのレースを快勝した我がヨシダ、或る意味芝以上のパフォーマンスを見せた事から次走11月3日の米国最高峰のレース、ブリーダーズカップ・クラシックG1(ダート10f)への出走(好勝負)も現実的なものとなった。

 

 日本で米国でこの秋もハーツクライ産駒の活躍に目が離せない(ジャスタウエイ産駒も)

 

 この稿了

 

 

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