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2018.09.10 Monday

シャドウエンペラー、リバーシブルレーン、デビュー戦勝利

 

 9月8日、阪神競馬場で行われた新馬戦(2歳・馬齢・芝1600m)で、我がジャスタウェイ産駒、和田竜二騎乗のシャドウエンペラー(牡2、54kg)が国分恭介騎乗のマイネルリャードフ(牡2、54Kg)にクビ差付けて勝利した。

単勝3.0倍の2番人気での出走となった、先頭集団4〜5番手の好位でレースを進め3〜4コーナーを外を廻し徐々に進出、逃げて直線でリードを広げたマイネルリャードフをゴール前捕えこれにクビ差付ける勝利、タイムは1分35秒7(重)。1番人気ディアブルノワール(牝2、54kg)は4着に終わった。重馬場でマイネルリャードフの逃げ切り濃厚と思われたが一頭だけ上がり3F34秒台の脚を使い3着馬にはさらに5馬身差をつける中々強いレースっぷり。

 シャドウエンペラーは、父ジャスタウェイ、母リージェンシー(Regency)、母父タニノギムレットと云う血統、母は中央で2勝、受胎後にゴドルフィンに依りアイルランドに渡り同馬を出産、その為シャドウエンペラーは外国産馬扱いとなる。

 

 その15分後、中山競馬場行われた新馬戦(2歳・馬齢・芝2000m)には、我がハーツクライ産駒、1番人気田辺裕信騎乗のブランクエンド(牡2、54kg)と2番人気大野拓弥騎乗のリバーシブルレーン(牡2、54Kg)の2頭が登場。

 前半1000m通過が64秒とスローペースの中3〜4番手でレースを進め4コーナー2頭で先頭に立つ、直線に入るとリバーシブルレーンがよく伸びブランクエンドに2 1/2差付ける快勝、タイムは2分3秒5(良)。

 リバーシブルレーンは、父ハーツクライ、母カウアイレーン、母父キングカメハメハと云う血統、母は2010年ターコイズS OP勝ち他通産5勝、伯父に1999年スプリンターズSG1、2001年安田記念G1他重賞5勝のブラックホーク(父Nureyev)、伯母に2007年NHKマイルカップG1を勝ったピンクカメオ(父フレンチデピュティ)、半兄に今年の京都新聞杯G2勝ちステイフーリッシュ(父ステイゴールド、今年の菊花賞の有力馬)がいる。馬名のリバーシブルレーンとは交通量に応じて上り下りを変換できる車線の事。

 年末のホープフルS G1 が目標!

 

 2着になったブランクエンドは父ハーツクライ、母ブルーミンバー、母父ファルブラヴと云う血統、母は2011年信越S OP勝ち他通産7勝、祖母に1998年フェアリーSG3勝ちのタヤスブルーム、半姉に今年のフラワーC G3 2着、桜花賞G1 4着のトーセンブレス(父ディープインパクト)がいる。馬名のブランクエンドはカーリング用語。

 まだ幼さが見られ競馬に集中しきれていない様子、次走以降に期待したい。

 

 この稿了。

 

 

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