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2018.12.10 Monday

リスグラシュー、惜敗

 

 リスグラシュー悲願のG祇覇 ! http://freddy-bros.jugem.jp/?eid=251

 

 12月9日、香港沙田競馬場で行われたロンジン香港ヴァーズ(The Longines Hong Kong Vase, 浪琴表香港瓶)(3歳上・国際・G機芝2400m・定量)で、我がハーツクライ産駒、雷神ジョアン・モレイラ(莫雷拉)騎乗のリスグラシュー(Lys Gracieux, 雍容白荷)(JPN、牝4、55.5kg)はザカリー・パートン(潘頓)騎乗のエグザルタント(Exalutant, 時時精綵)(IRE、騸4、57Kg)にクビ差で敗れた。

 

 レースは岩田康誠騎乗のクロコスミア(Crocosmia, 火星花)(JPN、牝5、55.5kg)の逃げで始まった、道中後方3番手でレースを進めたジョアン・モレイラ騎乗の4番人気リスグラシューは3.4コーナーで大外に持ち出して凄い末脚を繰り出し、2番手に付け直線入り口で先頭に立った2番人気エグザルタントをゴール前150mで捉え一旦先頭に立つ、が、エグザルタントもそこから驚異の粘り腰を見せリスグラシューにクビ差付け差し返した。ゴール前でのパートンとモレイラ2人の香港のトップジョッキーによる壮絶な追い比べは見応えが有った。勝ちタイムは2分26秒56(良)。

   さらにそこから2 3/4馬身差で10番人気クリストフ・ルメール(李慕華)騎乗のエジーラ(Eziyra, 伊士華)(牝4、55.5kg)が入った。尚1番人気ピエール-シャルル・ブドー(布達)騎乗のヴァルトガイスト(Waldegeist, 樹林之靈)(GB、牡4、57Kg)は5着に終わった。

 また、香港マイルG1ではヴィブロス(牝5)、香港カップG1ではディアドラ(牝4)と日本の牝馬がそれぞれ2着に健闘した。

 

   これで、5度目のG1レース2着、モレイラによると今回は直線入り口で他馬にぶつけられる不利が有り最後はその影響が出たとのこと。

 牝馬乍らどんな相手、どんな展開でも最後は上位争いに食い込んでくる根性は大したもの。またこのレースで日本の堅い高速馬場よりもむしろ海外の多少力の要る馬場の方が合う事が証明された。引退まで後一年次は是非父が勝利したドバイシーマクラシックG1かジャスタウエィが勝利したトバイターフG1に挑戦して欲しい。

 

 

  この稿了、

 

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