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2019.06.23 Sunday

リスグラシュー、宝塚記念G鬼鮎 

 

   6月23日、阪神競馬場で行われた第60回宝塚記念(3歳上・国際・G機芝2200m・定量)で、我がハーツクライ産駒、ダミアン・レーン騎乗のリスグラシュー(牝5、56kg)が川田将雅騎乗の一番人気キセキ(牡5、58Kg)に3馬身差付けて勝利した。

 

 出走12頭と少なかったが最強5歳世代の牡馬クラシックトリオ+スワーヴリチャード等6頭のG鞠呂出走、中々の好メンバーとなった今年の宝塚記念、大外枠から発走の3番人気リスグラシューは好スタートを決め、逃げるキセキの2番手に付け、直線入り口で楽に先頭に立つと粘るキセキを突き離し最後は3馬身差の完勝。勝ちタイムは2分10秒8 良。更にそこから2馬身差で3着にミルコ・デムーロ騎乗の我がハーツクライ産駒スワーヴリチャード(牡5、58kg)が入った、4着に北村友一騎乗のアルアイン(牡5、58kg)5着にクリストフ・ルメール騎乗の2番人気レイデオロ(牡5、58kg)と最強5歳牡馬クアルテットが続いた。

 2005年の宝塚記念でクビ差2着だった父の雪辱を見事晴らす結果となった。この時も勝ったのは4歳牝馬スイープトウショウ(因みにこの両馬の仔スイープセレリタス牝3が今年の秋華賞G気鯀世辰討い襦)

 

   これで20戦5勝、2着8回3着4回、昨年のエリザベス女王杯以来のG2勝目、2歳時から一戦級で戦い続け常に上位に来る堅実なレースぶりを見せてきたが昨秋から外人騎手が手綱を採るようになってからはトップクラスの牡馬相手にも全く引けを取らないレースをするようになった(香港遠征で更に強くなった感あり)、秋の目標はブリーダーズカップターフ?

 

 リスグラシュー悲願のG祇覇!http://freddy-bros.jugem.jp/?eid=251

 

 今年重賞戦線で苦戦が続く(ここまで僅か1勝しかも同着)我がハーツクライ産駒だが上半期を締めくくる宝塚記念で1着3着(今の阪神コースは力のいるハーツクライ向きの芝、最近どこも矢鱈時計の出る高速馬場ですからね!)と久し振りに溜まっていたモヤモヤを吹き飛ばす結果となった。

 さぁ来月はドバイシーマクラシックG気2着したシュヴァルグランが愈々アスコットのキングジョージ裟&クイーンエリザベスSに出走、ここでも父の雪辱を果たす事が出来るか??? 楽しみは広がるばかりである。

 

この稿了、

 

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