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2019.08.25 Sunday

ウーマンズハート新潟2歳SG靴鮴す

 

 

 8月25日、新潟競馬場で行われた第39回新潟2歳S(2歳・国際・G掘芝1600m・馬齢)で、我がハーツクライ産駒、藤岡康太騎乗のウーマンズハート(牝2、54kg)がミルコ・デムーロ騎乗のペールエール(牡2、54Kg)に1/2差付けて勝利した。

 

 前走同条件の新馬戦を上がり3f,32.0のもの凄い足を使って鮮やかに先行馬を差し切り3 1/2差のをつける圧勝劇を演じた事で2.1倍の1番人気で出走、序盤は中団に付けレースを進め、3~4コーナーでペースが上がった処では一旦置かれ気味だったが直線に入ると外に持ち出しフラフラしながらも(前を行くデムーロのギリギリの処の幅寄せ行為の所為?)ゴール前ミルコ・デムーロ騎乗の3番人気ペールエールを捉え1/2差を付け快勝、上がり3f,推定タイムは32.8

 勝ちタイムは1分35秒0(良)。さらにそこから1 3/4馬身差で8番人気大野拓哉騎乗のビッククインバイオ(牝2、54kg)が入った、尚2番人気の福永祐一騎乗のモーベット(牝2、54kg)は8着に終わった。

 

 ウーマンズハートは、母レディオブパーシャその父Shamardal USAと云う血統、近親に2015年の函館SS G靴魎泙畸羆7勝のティーハーフや香港とシンガポールでマイル/スプリントG 7勝のラッキーナイン(Lucky Nine) IRE がいる。

 これで2戦2勝、母方の血統からマイル迄が守備範囲と思われる事から今年の最大目標は暮れの阪神ジュベナイルフィリーズG(2歳牝馬限定芝1600m)か? 今日も未だ直線ではフラフラして真っ直ぐ走れていない、ここから一段の成長が見られれば来年の桜花賞G気悗般瓦蝋がる…

 尚この勝利でハーツクライ産駒として中央競馬全10競馬場での重賞制覇を達成した。

 

 今週は、他にオープンの小倉日経オープン(小倉芝1800m)をアロハリリー牝4が準オープンから連勝。2勝クラスのワールド・オールスター・ジョッキー第3戦(ダ1700m)をスワーヴアラミス牡4がフランスの美人ジョッキーミカエル・ミシェル騎乗で鮮やかに勝利、1勝クラス鳥栖特別(小倉芝2000m)では2017年のセレクトセールで1億5000万弱で競り落とされたもののデビューが遅れていたダノングレーターが前走未勝利戦から連勝(この3頭は今後にかなり期待が持てる)、他に1勝クラス2勝、未勝利戦3勝と計9勝を挙げ(多分これまでの週間最多勝利)、年間勝利数100勝を突破1億2500万程を加算した。リーディングサイアー2位争いで3位ロードカナロア(こちらもキーンランドC G靴鬟瀬離鵐好泪奪轡紊撚4で勝利)に一歩先んじる事が出来た模様、しかし今後激しく追い上げて来るであろうロードカナロアにはまだ十分なマージンとは言えない。来週以降も勝ち星は勿論、少しでも上位入着を重ねて2位の座を死守して欲しい。

 

 さて、週中のヨーク競馬場でのインターナショナルSでは我がハーツクライ産駒シュヴァルグランJPN 牡7は良いところなく6着と敗れた、スタート後前目に着ける事が出来ずスローペースの直線ヨーイドンの瞬発力勝負になったことからこの馬(長く良い足を使う)向きの競馬にならなかった。また、この馬にとっては明らかに距離不足と思われる。

 ランキング世界1位のクリスタルオーシャンGB 牡5をアタマ差押さえてジャパンIRE 牡3が勝利、英国ダービー3着以降3連勝を飾った。次走凱旋門賞でのクリスタルオーシャンとの再戦、また女王イネイブルGB牝5との初対戦が楽しみとなった。

  

 

  この稿了、

 

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